GRANCESS の想い

‶ つなぐキズナ 〟

GRANCESS FOODは、2016年、静岡県の社会福祉法人が運営する特別養護老人ホームの給食受託からスタートいたしました。同年に病院と保育園、学校給食の業務用食材の一括供給事業もスタートし、以降、私の30年以上におよぶフードサービスの事業経験を活かしながら事業の幅を広げてまいりました。

GRANCESS FOODのサービスは、法人様から業務を受託するBtoB事業です。そのサービスの場は、病院、介護福祉施設、保育園、そしてホテルやスポーツ・エンターテインメントにまでいたります。私がこのビジネスに携わる中で一番の喜びは、クライアント様や各施設で食事をされる方たちからいろいろな意見を頂戴するなかで、自分のこれまでの価値観が一新される瞬間に出会うことです。「食」については、年代により、地域により、生まれ育った環境によって価値観が多様であり、どれが正しいと言える答えは一つではありません。
したがってGRANCESS FOODがご提案すべきサービスとは、全国一律のサービスではなく、各クライアント様にとっての「最適なサービス」であるべきと考えます。我々は、それを実現するために、クライアント様とはどんなことでも相談し合える関係を築き上げることを常に心がけています。そして、クライアント様の事業にとって最善の道は何かを一緒に考える、という姿勢を大切にしていきたいと思います。

GRANCESS という社名は、grandir(成長)とsuccess(成功)という2つのことばを由来としています。「成長」と「成功」が意味するとおり、私たちはより多くの  ‶人とヒトとのキズナ〟をつなぎ、事業活動に関わる全てのヒトを尊重することを忘れずに、自らが成長することで、お客様に成功をもたらす企業を目指してまいります。

ぜひ、GRANCESS FOODにご期待ください。

代表取締役社長 林 周一

企業理念

Corporate philosophy

Safty first 

安全を何よりも優先しよう

Customer first

お客様の声をしっかり聴こう

Communication first

気持ちを言葉で伝え通じ合おう